STEP0.思い立つ

副業

初めまして、コウノです。

副業を始めよう、こういう手順でやるよ、という情報は数知れず、しかし実際に手を動かしてみると沢山の「?」にぶち当たります。
少しのことにも先達はあらまほしきことなり」とは徒然草ですが、身近に教えてくれる人がいたらうれしいと思いますが、いないので、まずは自分なりに発信していこうと思います。
ある程度自分でやってみて、これだ!と思った正道があればそちらをまとめますが、まずは備忘録がてら、その時の気持ちも合わせて実験ノートとさせていただきます。

どうして副業しようと思ったか

コウノ
コウノ

奨学金返しているとお金溜まらないんですよね。
もう少し所得増やさないと貯金が増えないので。

次に、収入を上げるには、以下の考えがあると思います。

  1. 本業で出世する
  2. 転職する
  3. 副業する

 1に希望が抱ける人はそれでいいと思うのですが(私の弟もその口。)、約2年働いて給料は月々1万くらいUP、みなし残業あり、ボーナスなしなので、あまり期待できないです…。これ以上残業していたらにらまれそうだし、過労死しちゃう。

 2についてはもちろん自身の今の実力に見合う給料もらってない、という方については転職したほうがよいでしょう。スキルや成長を理由に転職すると失敗しずらいらしいですし。
 ただ、リスクもあります。キャリアがあって転職するならまだしも、まだキャリアも短いですし、給料が下がる可能性のほうが高いかな、と思いました。

 3については会社が許可をしていることが大前提だとは思いますが、私の場合はクリア。
あと本業でポジションチェンジしたのもきっかけでした。(後述)

コウノ
コウノ

じゃあスキルをあげつつ、副業をしますか。

どんな副業をしようか?

私の場合副業に求める条件は以下のものでした。

  1. 本業に影響しない程度
  2. 本業と大きく違うことはしない

本業に影響しない(大前提)

後輩君
後輩君

(眠そう+先日言ったことをできていない)

コウノ
コウノ

どうしました?調子悪いんですか?

後輩君
後輩君

いや、副業が忙しくて…

コウノ
コウノ

あ…?(^ω^#)

自分の立場でも絶対こうなります。
副業するならいつものパフォーマンスや、本業への勉強はおろそかにはできません。

本業に影響しない、というのは社会人するうえで大前提だと思います。

本業と大きく違うことをしない(本業の勉強しなきゃ)

最初は気分転換に全然違うことしてもありかな、と思ったのですが、
「本業も半人前なのにどうしてそんなことしているの?」という自分の内なる声をストレスに思うのかと思い、やめました。
あと単純に本業が稼げる副業として挙がっていることが多いからですね。

コウノ
コウノ

私の本業はエンジニアです。

この時点で他の人が迷ってしまう何で稼ごうか、というものについてあらかた片付いてしまっていると思います。迷う余地少ないですよね。
プログラミング勉強して副業するぞ、ってハードルが下がりますからね。

ただ、勉強の必要性は感じています。
エンジニアにもいろいろありまして、私は基本的にバックエンドという見えないものを作っています。(裏側の仕組みとか、データを保存するところとか)
なので、よくあるホームページ作成とかは「基礎しかしらない」ですし、サーバーにあげる作業なんて中学校の頃友人の趣味のHPを作ったときくらい、という「それほんとにエンジニア?」な状態です。

副業にもエンジニアを選んだのはこの技術的な不甲斐なさと、本業のポジションチェンジが決定的でした。
プログラマーといえどチームで働いておりますので、マネジメントという全体の進行調整する人がいるのですが、それになってしまったんです。
そうすると技術に全然触れずに誰かの補助についたり、ほかのチームとの連絡をしたりがメインになっていきます。

コウノ
コウノ

このままでは技術わからん技術屋になってしまう…!!

これってすごい恐怖です。
就職するとき手に職付けたい、と思っていたのに手に職の前にポジション変えられてしまったんです。しかもこうなると同じ現場にいる限り戻りにくいんです。
(今自分も手を動かしながらマネジメントできるように画策してます)

こんな状態なので、副業しよ、と思い立ちましたが、副業にしていくにはまだ結構いろんなハードルが残っています。
こんな私が副業するにあたって一歩ずつ進んでいくお話を、ゆ~っくり進めていきたいと思います。

次はSTEP1.サーバーを契約してワードプレスを導入したところまでお話します。
次はSTEP1.エンジニア副業を調べてみるのページです。

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